理想の注文住宅を建てる場合に気を付けることは

2018年8月30日 投稿者: admin

資金面での差を埋めていく

夢のマイホームを購入する場合、注文住宅でマイホームを購入したいと思っている人は、色々な建売の一戸建て住宅を見学したり、住宅展示場に建っている家を見学したり、さまざまな一戸建て住宅を見学するでしょう。そして、自分が注文住宅を建てるなら、こんな間取りでこれくらいの広さの家が欲しいという感じでイメージが沸いてきます。しかし、そのイメージした注文住宅を実際に建てた場合には、自分が想定している注文住宅の金額と約1千万円の開きがあります。これは注文住宅に限った話ではありません。自分が欲しいと思っている家と予算の間には1千万円の開きがあるとよく不動産会社の人が言いますが、まさしくそうなのです。ですから、希望の家と予算の間にはだいぶ開きがあることを頭において、マイホームを建てていく必要があります。ましてや、注文住宅で家を建てていくことになれば、きちんと資金計画を立てていかないと、1千万円以上の開きが生じてくるでしょう。

その都度見積もりを提示してもらう

注文住宅を建てていくにあたり、建築士の人と間取りの相談をはじめ、玄関ドア、各部屋のドア、その他家の中で使う資材について、色々と相談していきます。また、注文住宅の場合は、オプションで作っていくこともできますので、理想通りに全てのことを進めてしまうと、とんでもない金額になります。どんな裕福な家でも基本的には注文住宅で家を建てる時にも予算がありますから、予算の範囲内で家を建ててもらうように、細かく見積もりを提示してもらいましょう。

注文住宅を建てるという場合は土地を持っている場合と持っていない場合とでは建てられる家が違ってきます。3000万の家を建てるには建売か注文住宅かもポイントになります。